【文化人類学】
京浜ツアー!プロレス三昧スペシャル Part1
惜別!納見佳容引退前夜祭 04.4.17「お台場・スタジオドリームメーカー」


やって参りました「お台場」、納見クン観戦がなければまず来ない所。そびえるのが「フジテレビ」。ゆりかもめが通過。


納見クンがいなくなり、全女の“アイドル路線”を一手に背負うと思われる「前村早紀」選手。


試合前行われた「プロレスラー納見佳容」最後のトークショー。ほのぼのとした感じでした。バックは全女選手・スタッフ手製の“惜別横断幕”。


第1試合登場した後輩前村早紀のセコンドを務める納見クン。前村選手は第39代全日本シングルチャンピオン初防衛戦制す!


セミファイナル第5試合30分1本勝負、かつて付け人を務めた井上貴子との試合に挑む納見選手。


序盤は納見クンが押していた展開だったが・・・。


すかさず井上貴子が逆エビ固めで反撃。苦しそうな納見クン。


必死にロープへ持ち込もうとする納見クン。


もう少し。


ロープにしがみついた。


その後も気迫あふれる両者!貴子選手が裏拳、納見選手が張り手の応酬。


納見クンの“雄叫び”ならぬ“雌叫び”。豊かな表情も彼女の魅力の一つ。


ロープ際での攻防。


両者、全女流押さえ込みの応酬。これまた全女流ブリッジにてフォールを反す納見クン。


気迫に満ち溢れた表情の納見クン。


一転、井上貴子に飛びついて回転エビ固めで襲いかかる納見クン。出るか!?「伝家の宝刀」


フィニッシュホールドは「伝家の宝刀」のんのんハンターで師匠・井上貴子にフォール勝ち。“恩返し”を果たす。
(まさか3カウント入るとは思わなかったけど・・・。流石貴子タン、花を持たせてくれたのかな?)


試合後、“可愛い後輩”を暖かく見つめる井上貴子。


勝った後も感極まったのか、マイクを握るまでずっとマットにしゃがみこんで号泣していたのが印象的だった。


その後、貴子選手に感謝の気持ちを述べた。


メインカード後、ボーナストラックで急遽設定された「バトルロイヤル」。フリーマッチとなり、納見くんと早紀ちゃんが亘り合う。


アメージング・コング選手に「ジャイアント・スイング」をしようにも重すぎて持ち上がらない・・・。(^^;


途中、「ナナモモ&カヨ」復活!余興らしいコミカルな場面も・・・。中西百重君ハシャギまくり。(^0^)


「バトルロイヤル」一旦はアメージング・コングの優勝に終わったが、特別ルール?により半ば強引に全員がアメージング・コングを押さえつけ納見クンがフォール。3カウント入り、なぜか納見クンが優勝!
みんなで納見クンを称え、「納見佳容☆THE卒業☆ファイナルステージ9番勝負/納見佳容引退前夜祭」に花を添えた。


試合終了後も、自ら売り子さんになって健気に働く納見クン。ファンの求めに応じ、サインをはしらせる。


ファンが冗談を言ったのかクスクス笑っている納見クンもまたかわいい!(^_^)

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