京都 五条

【五條楽園】

(下京区木屋町通 都市町 六軒通 早尾町 波止土濃町 八ツ柳町界隈)

久々行って参りました「五条」まで。以前にも何度か訪問したことはあるのですが、カメラを持っていなかったり色々あってUP出来ない日々が続いておりました。申しわけありません。
視たところ、そう変わってはいない様子でしてよかったです。ただし楽観はできません。遊郭跡はいつ取り壊されるかわかりませんので・・・そうなると町の雰囲気も変わってしまいます。
では、少し長くはなりますが、どうかごゆっくりご高覧くださいませ。

五条大橋は牛若丸と弁慶の逸話で有名です。その大橋を渡り高瀬川に架かる小橋を渡った所から「五条楽園」がはじまります。石像はなぜかちょっと離れた「河原町五条」交差点の横断歩道から眺められるようになっておりますが、殆どの人は気づかないのではないでしょうか。

とりあえず五条大橋のたもとから散策を始めることにしました。以後の道程は筆者が路地裏等をクネクネ歩きながら進んでおりますので、必ずしも写真ごとに建物が並んでいるとは限りませんので、その辺ご理解の程ご了承ください。

御神木かな?訪ねたのはこないだ08年4月の春でしたが、広葉樹が色づいていました。

川沿いは風情あります。ただ、虫が多かった。

早くも銭湯発見!その名も「弁天湯」さんですか。まさに“女性(にょしょう)”の町らしいですね。

洋風の外観。ステンドグラスは丁寧なつくりで、よく維持されています。

 

結構開けっぴろげで、フラフラと入れそう?

歌舞練場健在!これは素晴らしい。建物も貴重な大きな木造三階建てです。

ここらはかなり原型を保っていて、尚且つ手入れが宜しい。

この店はこの辺ではかなりの規模でした。
高瀬川に架かるひと一人しか通れない橋からスナップ。木がどうしても入り込んでしまいました・・・。

其処かしこにお店がやっていたり、やっていなかったりで・・・。
それにしても普通、歓楽と共産党は遭い入れないんだけど、ポスター多い。流石は京都ならではですね。

だいたい、高瀬川沿いはこんな感じですかね。

五條楽園 その2