〈当サイトのポリシー

この度は、当H.P「ミスターサブマリン【山田久志の部屋】」へお出でいただき誠に有り難う御座います。
拙い編集者の故に、ホームページ上のコンテンツがまだまだ未整備であります事をどうか御許し頂きますように・・・。

コンセプトと致しましては、今後増える見込みの無いであろう「阪急ブレーブスファン」の補完計画と、
阪急ブレーブスと共に引退し、また阪急ファンの憧れだった今もなお勇者魂健在の山田久志さんへの「熱烈応援」。昨今失われつつある(と、いうより失ってしまった…)「勇者阪急」を大いに語らいたいと思い、立ち上がった次第であります。

皆さんも既に御承知の様に「聖地西宮球場」は閉鎖され、事もあろうか小林一三翁が創業期に於ける多角的経営の礎として創られ、以後全国の私鉄経営のモデルとなった宝塚ファミリーランドをも閉園するという、まさしく暴挙としか言いようの無い政策が執行されようとしています。
その一方で、既に破綻状態の彩都計画に未だ首を突っこみ、昔ではよもや考えられなかった消費者金融業(サラ金)スタッフィの経営に乗り出すなど、我々が恋こがれた阪急はいったい何処へ行ってしまったのかと悔やんでなりません。本当に悲しいです。

これらの出来事の「諸悪の根源」は、「阪急ブレーブスの売却」が原因ではないかと小生は思うのであります。生前、逸翁が「球団と歌劇は絶対に売るな!」と厳命されていたのをいとも簡単に破り、身売りを実行に移してしまいました。
また、売却先の「オリックス」(当時オリエントリース 宮内義彦社長)という会社は、球団譲渡の際に、【本拠地は西宮球場、愛称はブレーブス半永久的使用公約に交わしながら、僅か2年で半永久的使命を終えるという、いわばサギ師同然の行為をしました。少なくともこの公約を頼りにオリックスブレーブスを応援するため西宮球場に足を運んだ年間100万人のファンをペテンに掛けた卑劣な反逆行為と断罪せざるを得ません。その様な行為に及んで約束を反故にしたオリックスに、阪急が断固たる抗議を申し入れたという一報は未だかつて聞いたことが無く、この事に対しても腹立たしい思いが致します。

そして禁断の法を犯してからの阪急は坂道を転げ落ちるかのような転落ぶりです。節税の失敗による国税当局からの追徴課税、現大橋社長宅への銃撃事件、イギリス領ケイマン諸島のペーパーカンパニーへの車両リース、新大阪線建設断念など、四流経済誌に格好の餌食とされるような話題を提供しています。また今日の凋落を憂う意味もこめての記事が五大紙・政党紙などにも掲載されました。

それもこれもぶっちゃげた話、これらには三代目婿養子の現小林(不)公平会長が絡んでいます。自分の気に入らない古き良き伝統を次々と壊していく輩です。次のターゲットは恐らく電車の塗色「マルーン」の変更でしょう。以前もこの企みを狙っていましたが、報道されるや否やたちまち沿線住民・ファン・社員の反発を買ったので頓挫しましたが、今また宣伝と新駅アッピィールと称してラッピング車両が増えつつあり、ワンハンドル車の屋根部白塗りと新型車完成の暁と相まって徐々に洗脳し、その計画は現在着々と進行しつつあります。

長文にて失礼仕りましたが、拙H.Pは小生が昔から思い入れのある阪急に対して、いわゆる「可愛さ余って憎さ百倍」的な面もありますが、物事をきちんとした批判的な視点で判断出来得る方々に上手に付き合ってもらって、
「こんなに楽しくいろいろ語り合えるサイト・掲示板はない!」と思われるような、談笑・語らいクラブ、ふれあい広場的ホームページにしたいです。
どうぞ、末永く見守って下さりますよう宜しくお願い申し上げます。 敬具


ホームページindexに戻る